結婚指輪の定義、由来、相場、準備する時期についてご紹介しています。
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結婚指輪の基礎知識

結婚指輪とはマリッジリングとも呼ばれ、結婚したことを証するために夫婦が付ける指輪のことです。

結婚指輪が付けられるようになったのは、古代のローマの時代からです。

しかしさらに昔の古代エジプトの時代から、パワーのアイテムとして指輪を身につけていたようです。

そして指輪の交換が結婚式の定番になったのは、西暦11世紀のことです。

スペインの王様とイギリスの王女が結婚したときに指輪の交換をしました。

結婚指輪は「永遠の絆」を表しています。

ではなぜ結婚指輪を左手の薬指にするのでしょうか。

これは古代エジプトでは、左手の薬指の血管は心臓と直接につながっている大事な指であると考えられていたことがきっかけのようです。

さらには、薬指には「愛情」という意味があると考えられてもいました。

では結婚指輪の相場は一体どれくらいなのでしょうか。

年々こだわり派が増えてきて、自分でオーダーしたりして相場は高くなってきているようで、大体二人で20万円前後になっているようです。

いつまで準備しておいたらよいかと言いますと、結婚式の3か月前までには用意しておきましょう。

と言うのは、結婚式が近づいてくると準備で色々と忙しくなるからです。

既製品の場合は受け取りまで大体3週間かかり、もしオーダーメイドにするとなると2,3か月かかります。

既製品にしても名前や記念日を刻んだりするので時間がかかります。

結婚指輪選び自体にも時間がかかることを考えると、結婚式の半年以上前からチェックしておくと良いでしょう。

●関連URL>>http://heathershaw.org/