結婚指輪の定義、由来、相場、準備する時期についてご紹介しています。
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激安結婚指輪の意味

2016年2月18日

結婚指輪は要らないというと、いや、結婚指輪は形だけでも必要だからとりあえず買うようにと言われ、混乱してしまったという人がいます。

身に付けるアクセサリーの類が苦手で、どうせ買うならちゃんとした高価なリングが欲しい。

中途半端なものはつける気もしないけれど、今は経済的に厳しい。

そこで、現在の状況を考えて結婚指輪は省略しようと考え、将来良いものを買えればいいと考えたのですが、結婚式の最中には指輪交換があり、写真撮影などでは指輪のアップで撮影するショットがあるということで、ないわけにもいかないと親に説得されてしまいました。

カップルで相談した結果、形だけなら数千円のリングでもいいから、とりあえず結婚指輪を買っておこうということになったのです。

しょうがない、5千円の結婚指輪を買おうという彼に、やっぱり何か腑に落ちないものを感じてしまったという話です。

5千円の結婚指輪を買う意味ってなんだろうと考え込んでしまったんですね。

結局、親が言う冠婚葬祭の時には結婚指輪をつけて人前に出てほしいという希望も、そもそも指輪が苦手で身に付けることがないので、どうして必要かわからないと思ってしまったそうです。

結婚指輪はしているか、していないかということで判断するなら、形だけの安価なリングでもつけてさえいればいいという考え方があるんですね。

結婚指輪をしていないと、あれ、ご結婚はまだでしたか?という感じで、独身扱いされてしまうというようなことで。

男性の場合には、リングをつけて既婚者であることを表すこともありますから。